蜂窩織炎 症状 足指

蜂窩織炎の足指と症状

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感染症のひとつとして知られる蜂窩織炎をご存知でしょうか。
足指、あるいは足などさまざまな部分に発症する可能性があるものです。
毛穴や傷口から細菌が侵入することによって皮膚の深部組織が炎症を起こすというものです。
では、どんな症状が出るのでしょうか。

 

 

【どんな症状が出るのか】
蜂窩織炎の症状についてですが、広い範囲に赤みや腫れ、痛みが見られるというものです。
38度以上の高熱が出るケースも見受けられます。
ちなみに、炎症が起こっている組織を顕微鏡で見たときに、蜂の巣のように見えることからこの名前が付いています。

 

 

【身体のどこでも発症する】
人間の皮膚がある部位であれば、蜂窩織炎はどこでも発症します。
ひざ下が特にかかりやすいのですが、感染した部位によって呼び方が異なります。
たとえば、足指の先やつめ周りなどに感染したらひょう疽、表皮に感染したら伝染性とびひ、筋膜まで感染したら壊死性筋膜炎などといった呼び方に変わります。

 

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【症状には前触れがない場合も】
蜂窩織炎は、発症時にいろんな症状が出ます。
熱であったり赤み、痛み、腫れなどがありますが、前触れなく症状が出ることもありますし、進行が一気に進むこともあります。
ですから、足指に知らない間に蜂窩織炎が、ということもあるのです。

 

 

【深刻になるケースも】
蜂窩織炎は、症状が風邪に似たものが出ることがあります。
寒気での震えや身体のだるさ、高熱、関節痛などがあります。
また、心拍数の上昇、低血圧、錯乱状態などに見舞われる可能性もあります。
そうなると救急車で即病院に搬送と言った可能性もありますから気をつけたいところです。

 

 

蜂窩織炎は、足指がちょっとおかしいと思ったところでも診断を受けることが大事です。
単なる足指がちょっと腫れているだけと思って放置していたら、感染した皮膚の血管が詰まってしまい細胞が死に、最悪氏に至る可能性もあるのです。
足指からはじまっても最悪な状態では致死率は30%ととても高いですし、足指だと見逃す可能性すらあります。
十分に気をつけるようにしましょう。

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