蜂窩織炎 症状 足の甲

蜂窩織炎の症状と足の甲

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蜂窩織炎という病気は感染症の一種です。
一般的に細菌が身体の傷口などから進入することによって起こる可能性がある病気です。
この病気になった場合、どのような症状がでるのでしょうか。
これについて紹介します。

 

 

【蜂窩織炎の症状について】
蜂窩織炎の症状は、患部が赤く、硬くなって腫れます。
腫れているところは熱を持って痛みを伴うのです。
また、関節炎や発熱、それに悪寒なども出ることがあるのですが、この症状はゆっくりと出てくるものです。

 

 

【症状が進んだ場合】
腫れている部分がぶよぶよしてきて膿が出ることがあるのが蜂窩織炎の特徴です。
そこの皮膚が破れて膿が出てきて、潰瘍が出来ることもあるのです。
ちなみに、足の甲でもどこでも症状は出ます。
足の甲なのかどこなのかによって、その呼び名が変わることもあります。

 

 

【検査と診断】
蜂窩織炎の検査ですが、医師が見た目による診断を行っています。
発症している部分を見る、あるいは血液検査が行われます。
足の甲を見ることで診断がされることもあれば、足の甲の症状だけで判断が出来なければ血液検査が行われるというわけです。

 

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【注意が必要な場合も】
蜂窩織炎と同じような症状が出ていたとしても、もしかしたらそれは壊死性筋膜炎の可能性があるのです。
これになると、足の甲がどうのという問題ではなくて、皮膚、筋膜組織までもが壊死してしまいます。

 

 

【治療について】
蜂窩織炎の治療は、一般的には抗生物質が用いられます。
細菌を殺すことにより治まるというものですが、感染進んでしまうと入院が必要になるケースも出てきます。
足の甲が気になると思ったらすぐに病院に行きましょう。
もちろんそれ以外の部分もですが、放置しておくと死に至る可能性もあります。

 

 

蜂窩織炎の症状は、それだけでは分かりにくいこともありますから気をつけたいところです。
特に、場合によって死に至るリスクすらありますから、とにかく足の甲でもどこでもどうかなと思った時点で病院に行くことをお勧めしたいです。

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