蜂窩織炎 症状 足

蜂窩織炎の症状は足にできる

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蜂窩織炎と呼ばれるものがあります。
これは、細菌感染することによって起こる可能性がある感染症です。
実は、蜂窩織炎はとても怖いものだと言うことなのですが、これはどうしてなのでしょうか。
症状などを合わせて見ていきましょう。

 

 

【症状について】
蜂窩織炎の症状は、足であれば足が腫れる、赤くなるといったところから始まります。
そして、いつの間には足が太くなっているということもあります。
それから、痛みも出てくるようになります。
更には発熱や関節痛、悪寒などが出ることもあるのですが、丹毒と比べたときには発熱の症状はゆっくり出ることになります。

 

 

【その後の症状】
蜂窩織炎は、症状が進んでくると腫れがぶよぶよになります。
そして膿が出ることもあるのです。
更に膿が皮膚の外に出てきて潰瘍のようになることもあります。
ちなみに、蜂窩織炎は足に出来ることが多いです。
ただ、蜂窩織炎は足だけではなくて他の部分にもできますから注意しましょう。

 

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【必ず治療しよう】
蜂窩織炎は特に治療の必要がある病気です。
と言うのは、そのまま放置しておくと皮膚の中から壊死が始まってしまうからです。
もしも壊死が始まってしまったら、取り返しの付かないことになるかもしれません。
その場合には、足切断もありえます。
ですから、治療は必ず行うことが大事です。

 

病院では、抗生物質での治療を受けることが出来ます。
ちなみに、重症であれば入院の可能性もあります。
入院の日数は数日から10日前後だといわれていますから、しっかり治すことを考えるように心がけましょう。
入院するとお金がかかることもありますが、そのあたりはこの際気にしないようにすることをお勧めしたいです。
何はなくとも、早く治療をすることを意識しましょう。

 

蜂窩織炎の症状は、実際医師でも判断しにくいものですが、違和感がある場合にはすぐに病院に直行しましょう。
足のどこに出来るということは人によって違います。
これも普段から見ておくと良いでしょう。

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