蜂窩織炎 症状 悪化

蜂窩織炎の症状は悪化させないように

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蜂窩織炎という病気についてご存知でしょうか。
この病気は、毛穴や傷口から細菌が入ってきて、皮膚の内側で炎症を起こすというものです。
そして、炎症以外にもいろんな症状が出てくることでも知られているのです。
ここでは、蜂窩織炎がどのような症状がある病気なのか、悪化したらどんなリスクがあるのかについて紹介します。

 

 

【蜂窩織炎の症状について】
蜂窩織炎は、最初は小さな傷くらいのものが、いつのまにかそれが大きく広がって、赤みや腫れ、痛みなどが現れることがあります。
また、38度以上の高熱が出ることもあるのです。
蜂窩織炎は、炎症が起こった組織を見ると、まるで蜂の巣のようなものになっています。

 

 

【風邪のような症状も】
蜂窩織炎は、ひどい風邪のような症状が出ることもあります。
寒気から来る震えや身体全体のだるさ、それに38度以上の高熱、更には関節痛、頭痛、吐き気などが出てきます。
こうした感じになりますから、体調が優れるということはありません。

 

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【放置は危険】
蜂窩織炎の症状は悪化すると危ないですから、放置は出来ません。
心拍数の上昇、低血圧、錯乱状態といった症状が出る可能性がありますし、そこまで悪化してしまうと救急車で緊急搬送される可能性もあります。
ちなみに、蜂窩織炎は救急外来で一番多い救急外来だと言われています。

 

 

【死に至る可能性も】
蜂窩織炎は、悪化したまま放置していると、死に至る可能性すらあります。
細胞が壊死していっているわけですからそれは当然です。
悪化が更にひどくなると、壊死性筋膜炎と呼ばれる病気になるのですが、外科手術によって患部を切断します。
それでも致死率は30%と高いです。
悪化する前に皮膚科の受診をしましょう。

 

普段から清潔にしていること、傷は水虫などに注意することによってある程度回避できます。
虫刺されにも気をつけておくと良いでしょう。
最悪の事態を避けるためにも、悪化だけは絶対に避けることをしておきたいところです。

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