蜂窩織炎 膿 切開

蜂窩織炎の膿と切開について

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蜂窩織炎は、ざっくり言うと皮膚が細菌に感染することによって起こる疾患です。
単にこれだけ聞くと、別にたいしたことはないと思うかもしれません。
ですが、実は危険なものですからしっかりと対策は練ってほしいものです。

 

 

【蜂窩織炎の症状について】
蜂窩織炎は、虫に刺されたような感じになるものなのですが、これがちょっとしたら一気に足が太くなってしまって腫れてしまうような症状が出ます。
時に、虫に刺されたところから膿が出ることもありますし、そのような場合には切開して膿を出す必要があります。

 

 

【ある程度進行した場合】
蜂窩織炎で膿が出るのは、ある程度進行した場合です。
初期の状態であれば、切開しなくても良いですから、膿が出ないようにしっかりと見ておくことが大事です。

 

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【切開は膿だけではない】
蜂窩織炎による感染被害というのは、甘く見ていてはいけません。
大したことはないと思われるかもしれませんが、症状がひどくなってしまうと切開して膿を外に出すのではなくて、足そのものを切開しなければならない可能性もあるのです。
細菌というのは、文字通りとても小さなものなのですが、だからといってあなどっていては駄目なのです。
何が起こるかわかりません

 

【診断と治療】
蜂窩織炎の診断と治療ですが、病院にいって診てもらうことになります。
ただ、これは医師が見た判断によるものですから、実績のある病院にいくのが正解です。
治療は抗生物質を用いるのが一般的です。

 

どの細菌が感染元なのかによって異なってきます。
だからこそ、間違った診断をされないようにすることが大事なのです。
膿の切開もそうですが、足の切開をされたくはないかと思います。

 

蜂窩織炎は、日常のちょっとしたことでも起こりえるものです。
虫に刺された、水虫から、こけたときの傷口からといったものです。
特に抵抗力が弱っているという場合には十分に気をつけるようにしたいところです。
くれぐれも放置だけはしないように気をつけましょう。

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